伝わる話し方の法則!すぐに使えるたった1つのコツは【○○○○】+【○○○○】

三木 恵「心を動かす話し方」
11 Jan 202420:10

Summary

TLDRこのビデオでは、人に何かを伝える時のコツとして、「ざっくりプラス例えば」の法則が紹介されています。まず内容の概要を「ざっくり」言った後で、具体例「例えば」をあげることがポイントだとのこと。物事を説明する時だけでなく、サービス等の無形のものを伝える時にもこの法則が活用できるというアドバイスがありました。視聴者の方には、ぜひ自分のコミュニケーションに取り入れて欲しい、と締めくくられていました。

Takeaways

  • 😀 伝わる話し方の鉄則は「ざっくりプラス例えば」の法則
  • 🧐 ざっくりだけや例えばだけでは伝わりにくい
  • 💡 ざっくりで全体の枠組みを作り、例えばで部分的な内容を補足する
  • 📝 物事を説明する時は、大きなものから順に言葉にすると伝わりやすい
  • 👂 形のないことを説明する時は、聞き手の興味に合わせることが大切
  • 🍽 料理を例にざっくりプラス例えばの法則を練習することをおすすめ
  • 💪 2024年は新しいことにチャレンジする良い機会だ
  • 🎤 話す内容を相手に伝えて反応を見ることで話し方が磨かれる
  • 🙌 ざっくりプラス例えばの法則を使いこなせるようになろう
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Q & A

  • 伝わる話し方の法則とはどのようなものですか?

    -ざっくりプラス例えばの法則です。まず内容の概要を話し、次に具体例をあげることで伝わりやすくなります。

  • ざっくりだけで話すパターンの欠点は何ですか?

    -話の内容が抽象的で伝わりにくくなります。相手の興味や関心を引き付けることが難しくなります。

  • 例えばだけで話すパターンの欠点は何ですか?

    -話の流れが分からなくなり相手を疲れさせてしまうことがあります。冒頭で内容の概要を示さないとうまく伝わりません。

  • 物を説明する時のコツは何ですか?

    -相手の頭の中に同じ映像が描けるように、空間的な情報から順を追って話すことです。

  • 形のないものを説明する時のポイントは何ですか?

    -聞き手の立場に立って、その人が一番興味関心のあることから順に説明していくことです。

  • ざっくりプラス例えばの法則を実践する上で大切なことは何ですか?

    -自分がどちらかに偏りがちな性格かを知り、もう一方を意識的に補うことです。バランスが大切です。

  • 料理の説明はざっくりプラス例えばの練習に適している理由は何ですか?

    -イメージしやすい素材なので、空間的な情報の順序だてがしやすいです。

  • サービスを説明する時、ざっくりに入るものは何ですか?

    -サービスを受けることで得られるメリットや解決される問題など、聞き手にとって大切なことです。

  • 形のないものを説明する難易度はどうですか?

    -物と比べると少し難しく、聞き手の反応を見ながら調整していく必要があります。

  • コミュニケーション能力を磨くにはどうしたらいいですか?

    -たくさん話して、実践経験を積むことが大切です。失敗を恐れずにチャレンジしましょう。

Outlines

00:00

😊 伝わる話し方の法則を紹介

伝えたいことを上手く伝えるコツとして、まず全体的な内容を「ざっくり」説明し、次に具体例「例えば」を挙げる「ざっくり+例えば」の法則が効果的だと述べる。この法則を2つの伝わりにくい例と対比しながら解説する。

05:03

😖 ざっくりだけや例えばだけでは伝わりにくい

「ざっくり」のみや「例えば」のみの説明は聞き手にとって分かりにくく、伝わりにくいことを2つの例で説明。ざっくりと例えばの両方が必要であり、順序が大切だと指摘する。

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💡 順序の理由とコツを解説

まずざっくりで全体像を示し、その後で詳細な例を挙げる順序が効果的な理由として、聞き手に話の内容を受け入れる「構え」を作る必要があることを説明。映像を伴う例も引用し、順序とコツを解説する。

15:10

🍽 実践的な例でさらに解説

食べ物やサービスなど形のないものを説明するシーンで、ざっくり+例えばの法則を使った実践例を挙げて解説。聞き手の立場に立ってコツを述べる。

Mindmap

Keywords

💡伝わる話し方

この動画のテーマです。相手に自分の話していることを理解してもらい、さらに興味を持ってもらえる話し方のことを指します。動画では、ざっくりとした概要から例を挙げる「ざっくり+例えば」の法則が伝わる話し方の鉄則だと説明しています。

💡ざっくり

話の内容全体の概要や枠組みを指します。物の説明ではその物の外観や種類など全体的な情報、ことの説明では目的やメリットなど聞き手にとって大切な情報が該当します。

💡例えば

話の内容の具体例や細かい部分の情報のことです。物の場合は味や素材、ことの場合は料理教室のレッスンの進め方などが当てはまります。

💡ざっくり+例えば

動画で紹介される伝わる話し方の法則です。まず話題全体のざっくりした概要を話し、その後で具体例を織り交ぜることがポイントです。順番が大切で例えばから始めるのは伝わりにくいとされます。

💡キャッチボール

話すことをキャッチボールに例え、最初にざっくりした内容を投げることが相手の受け取る構えを作ることに例えられています。これが相手の理解を深めることにつながるとしています。

💡頭の中の映像

物などの説明をする時、自分の頭の中にあるその物の映像と同じ映像を相手の頭の中にも作れるよう、空間的な情報を意識して伝えることが大切だとアドバイスしています。

💡聞き手の観察

形のないことを説明する時は聞き手の興味や関心を推測し、それに合わせてざっくりや例えばの内容を設定する必要があるとしています。聞き手の反応に合わせた柔軟な話し方が必要です。

💡相手の前提知識

コミュニケーションは状況や相手の前提知識によって変化すると述べられています。一概に正解の話し方はなく、実践を通じて磨いていくことが大切だとアドバイスされています。

💡話の聞き手

形のないことを説明する際のポイントとして、聞き手の行動や意向を観察し理解することが挙げられています。例えばお料理教室では、聞き手がどのようなメリットを求めているかを推測します。

💡重要度の高い情報

形のないことを説明するとき、聞き手の立場から考えて最も重要度の高い情報をざっくりとして先に伝えることで理解と興味を引くことができるとアドバイスしています。

Highlights

伝わる話し方のたった1つの法則の紹介

伝わらない話し方の例として、具体的な説明が欠ける場合を指摘

「ざっくりプラス例えば」の法則説明

伝わる話し方の鉄則として「ざっくりプラス例えば」を強調

具体的な例を用いて伝わる話し方を解説

伝えるべき内容の「ざっくり」から始める重要性

「ざっくり」の後に「例えば」を話す順序の大切さ

伝わらない話し方の具体例として、詳細な説明の欠如を指摘

相手が知らないものを説明する際の「ざっくりプラス例えば」の適用

話し手がどちらかに偏りがちであることの指摘

伝わる話し方における「例えば」の重要性の強調

具体的な「例えば」を用いた説明の例

自分がどちらに偏りがちかを振り返ることの勧め

「ざっくりプラス例えば」の法則を具体的なシナリオでの適用

視聴者に対する実践的なアドバイスとして、コメント欄での意見交換を提案

Transcripts

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こんにちはみき恵です今日のテーマは

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伝わる話し方の法則です伝えたいことが

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あるのにどう話したらいいかわからないと

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いう方にこれだけは抑えておいていただき

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たいというたった1つの法則をご紹介

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いたしますこの動画をご覧いただければ

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絶対に覚えられるとってもシンプルな法則

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です始まったばかりの2024年を伝える

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のが上手な人としてとしていくことができ

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ます伝わらない話し方の例2つから解説し

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ていきますねその上で相手が知らないもの

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を説明する時の伝わる話し方の例仕事で

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自分のサービスを相手に説明する時の例を

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上げて詳しくお話ししていきます是非最後

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までご一緒ください

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ねそれでは早速今日の本題です伝わる話し

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方のたった1つの法則をご紹紹介しますね

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これは話題が仕事の話題でもプライベート

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の話題でも関係ありません人に何かを

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伝えるという時には絶対に意識しておくと

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いい法則なんですねつまり独り言とか自分

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のために書く日記とかの文章以外はどんな

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時にも使えるということですその法則と

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いうのはざっくりプラス例えばの法則です

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まず伝えたい内容をざっくり話してその後

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で具体的な例えばを話すという順番ですね

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これが伝わる話し方の鉄則と言ってもいい

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んですこのざっくりと例えばどちらかが

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かけても伝わりにくいですし順番が逆に

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なったりしても伝わりにくいんですまず

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ざっくりその後に例えばこの一まとまりで

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1つの話を作りたいんですよ全体を話して

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から部分を話すという風に言い換えても

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オッケーですすごくシンプルなんです

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けれども意外とできないことが多いんです

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というのも人によってざっくりばっかり

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話す人例えばばっかり話す人っていう風に

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別れるんですねどっちかに偏りがちなん

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ですもちろんそれでも伝わることはあるん

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ですけれども多くの場合はそれは関係性の

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ある人と話してる場合ですねすでに仲の

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いいお友達とか同じ背景を持っている仲間

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とかの会話ではざっくりだけとか例えば

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だけとかでも割と伝わるんですよでも

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初めて会った人とかあとは仕事上でお客様

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にお話をするなんていう時にはざっくり

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だけ例えばだけとか順番逆とかでは

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なかなか伝わらないんですねやっぱり基本

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はざっくりプラス例えばこれをを守ること

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でどんなシーンでも格段に伝わりやすく

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なるんですではここからはこの法則もう

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少し詳しく解説していきますね伝わらない

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人の話し方つまりNG例2つから考えて

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いきましょうまずはNG例1つ目ですこの

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前行ったレストランすごく良かった

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よっていう風に話す方ですねこれ何が悪い

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のって思われるかもしれないんですけれも

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ここで自分のセリフが終わってしまうとし

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たらやっぱりちょっと伝わる話し方とは

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言いがいんですねなんでだと思いますか

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さっきの法則と当てはめてみるとこの前

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行ったレストランすごく良かったよって

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いうのはざっくりだけなんですよじゃあ

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具体的に何が良かったのかということには

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触れずに自分の会話のターンが終わって

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しまってる状状ですねでねこれ相手がお

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友達とかだったらその後向こうからえ何が

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良かったのっていう風に掘り下げてくれる

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んですけれども相手に理解してもらうこと

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はできても興味を引くというところまで

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行くのは難しい場合がありますこの前行っ

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たレストランすごく良かったよって言って

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え何が良かったのって食いついてくれるか

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もしれないけれどもあそうなんだで終わる

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可能性も少なくないんですねそもそもそも

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今日のテーマである伝わるというのはどう

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いうことかと言うと言ってることが分かる

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だけではちょっと足りないんですね伝わ

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るっていうのは言っていることを分かって

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もらってその上で相手の心を動かすとか何

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らかの影響を与えるということが必要なん

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ですその点でざっくりしか話していない

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この前言ったレストランすごく良かったよ

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だけではあまり興味を引く力がないここが

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すごく惜しいところなんですねせっかく

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今日この動画をご覧いただいていますので

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相手のリアクションに頼る話し方では

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なくって自分の言葉で相手の興味を

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引きつける伝わる話し方というのを考えて

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みていただきたいんですだってねこの前

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行ったレストランすごく良かったよこう

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いうプライベートの話題ならまだしも同じ

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ような状況でもし自分が経営してる

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レストランのことを紹介するとしたらって

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考えてみてください私が経営している

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レストランすごくいいんですここで話が

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終わっちゃったら誰も多分来てくれない

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ですよね足りないんですよざっくりは

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とっても大切なんですけどもやっぱりその

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後に例えばが必要なんですねどんなところ

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がいいのかどんなところがおすめなの

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かっていうところまでセットにするって

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いうのが伝わる話し方としてとても大切

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ですでは伝わらない話し方NGで2つ目

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いきましょうさっきはざっくりだけだった

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んですけども例えばだけで話しちゃうって

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いうこともね結構あるんですねえこんな

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感じですこの前言ったところねレインボー

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ブリッジが見えてフジテレビが見えてお

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菓子もドリンクも美味しいだけじゃなくっ

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て見た目もすっごく可愛いんだよっていう

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感じですねこれねお気づきかもしれません

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が実はさっきのざっくりだけのNGでと

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同じ

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レストランのことを話してるんですねでも

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レストランということすらすっ飛ばして

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そこで体験した例えばの素敵なところに

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ばっかり意識が向いちゃうんですね

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レインボーブリッジが見えたフジテレビが

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見えたお菓子もドリンクも美味しくって見

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た目もすごく可愛くっていい体験したん

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だろうなとかテンション高いなとかそう

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いうことは分かるんですけれども何の話か

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いまいわからない例えばだけだと聞いてる

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方は結構疲れちゃうんですねえなんか

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レインボーブリッジが見えてフジテレビが

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見えてって言うから展望台にでも行ったの

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かなと思ってたらお菓子もドリンクも

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美味しくてうんレストランなのかなホテル

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なのかなカフェかもしれないなっていう風

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に聞いてる方は思いながら聞くわけですこ

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れって結構負担なんですねですのでこう

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いう例えばばっかり羅列する話し方をして

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しまうと相手を疲れさせるあなんか話し

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合わせるの大変だなと思わせてしまうこと

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になります今のNG例2つとも同じ

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レストランについて実は話していたんです

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ねでもざっくりだけ例えばだけで話して

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しまうとこんなに違う印象になってしまっ

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てどちらもいまいち伝わらないという残念

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な結果になるんですですから法則ざっくり

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プラス例えばでしたよねこの2つくっつけ

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て見るだけでとても伝わる話し方になるん

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ですくっつけてみましょうこの前行った

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レストランすごく良かったよレインボー

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ブリッジやフジテレビが見えてお料理も

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デザートも美味しかったよもうほとんど

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ただ合体させただけなんですけれども全然

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印象違いますよねここまでね短くても

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ざっくりプラス例えばを含めてあげると

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いうことですごく伝わりやすい話し方に

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なっていくんです先ほどお伝えした通り

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このざっくりと例えばというのは人によっ

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てどちらかに偏りがちなんですねで自分が

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どっちに偏りがちかなっていうのを是非

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振り返って考えてみてくださいそれが

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分かっていれば自分に足りない方を意識的

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に補うということをすればざっくりプラス

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例えばの法則をキープすることができます

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ので伝わりやすい話し方になっていきます

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ではこのざっくりプラス例えばの法則を

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踏まえてもう少し詳しい例で考えていき

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ましょう

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ではここからは相手が知らないものについ

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て説明するという例でお話ししていきます

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ざっくりプラス例えばの法則これは

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ざっくりと例えば両方揃っていること

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そしてざっくりを話してから例えばを話す

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という順番が大事なんですね逆にして

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例えばを話してからざっくりでは伝わり

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にくいんですこれはなぜかと言うと例えば

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のような細かい話をするためにはまず相手

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に聞く姿勢を取ってもらう必要があるから

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です会話ってねよくキャッチボールに例え

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られるじゃないですかまずざっくりを話

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すっていうのはキャッチボールにおいて

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相手にボールを取る姿勢構えを取って

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もらうことなんですよ相手が構えていない

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のにキャッチボールしようて言って

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いきなりビュンってボールを投げたらボコ

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ンってぶつかってキャッチボールにはは

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ならないですよねで投げるボールも野球の

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ボールを投げるのかバレーボールを投げる

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のかによって相手も取る構えが変わったり

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するじゃないですかその構えを取って

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もらうためにまずざっくりを離すというの

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が最初に必要なんですね例えばから

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いきなり話してしまうっていうのは相手が

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受け取る準備ができてないのに次から次へ

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とボールを投げて相手にボコボコぶつかっ

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ても気にしないっていう状になっちゃうん

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ですよこれはね伝わりようがないですよね

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では具体的に相手が知らないものについて

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説明をするというシーンで考えていき

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ましょうとやむ君ていう料理食べたこと

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あります私結構好きなんですけれどもト

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やむ君という料理を知らない食べたこと

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ないという方にどう説明しますかというの

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が例題ですここであトヤ君ねえっと辛くて

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酸っぱくてなんて考えた方それは例えば

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ですからね辛いとか酸っぱいとかこれは

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例えばの話です例えばの前にざっくりが

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必要なんでしたよねじゃあとむ君を説明

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する時に先にざっくりを言う何を言えば

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いいでしょうか

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ちちちちスープということですまずトヤ君

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ていうのはスープなんだよっていうのを先

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に言いたいんですねその後に辛てとか

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酸っぱてとか言いたいんですですから

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ざっくりプラス例えばの法則に当てはめる

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とトヤ君というのはスープです辛くて酸味

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もあって甘さもあって具材はエビなどが

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入っていますとかていう順番でお話しする

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と伝わりやすくなるんですねこれをね

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ざっくりのスープですっていうのを言わ

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ないで味の話をしてしまうと相手はとやむ

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君は酸味があって甘くて辛くてとかって

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言ってくととやむ君てなんだ唐揚げみたい

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なものとかねご飯料理かなとか全然明後日

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の方向のことを考えながら聞いていくこと

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になるんですよで最後にスープなんだよっ

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て言われようものならずっこけますよね

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スープだったんかてなっちゃう最初に

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スープという枠組を作ってあげることで

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相手はスープということを念頭において

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その後の酸味があってとか辛さがあってと

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かっていうことを全部受け入れていくこと

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ができますでこのざっくりプラス例えばの

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順番で話す時のコツとしては相手の頭の中

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に映像を描けるように話すことですねと

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やむ君という料理話す方は説明する側です

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から知ってますよねこの自分が知ってる

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トヤ君の映像と同じ映像を相手も頭の中に

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描けるように空間的な情報を意識して言葉

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にしていくことですざっくりというのは

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全体つまり枠組ですからスープというね

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大きな枠があってその中に辛さとか甘さと

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か酸味エビっていう情報があるわけですよ

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ね大きなものとか外側にあるものから順番

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に言葉にしていくそうするとざっくり

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プラス例えばになります料理ってイメージ

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しやすいですのでざっくりプラス例えばの

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練習にお勧めですエスニック料理繋がりで

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パッタイとか顔番外とか知らない方に説明

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するとしたらどういう風にざっくりプラス

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例えばで言ったらいいかなというのを是非

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考えてみてくださいよかったらコメント欄

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で私はパッタよこう説明しますみたいなの

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教えてくださいねお待ちしてい

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ます続いてもう1つ実践的な例でお話しし

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ていきますねえ仕事で自分のサービスを

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説明する例ということでお話ししますトヤ

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君っていうのはね物なので映像として

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描けるように言葉にするっていうのは比較

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的分かりやすいんですね物理的に大きい

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ものから小さいものへ外側から内側へと

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いうことがやりやすいですでも物じゃ

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なくってことについて伝える時ってどうし

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たらいいでしょうかことっていうのは形が

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ないですよねそんなわけでお仕事で自分の

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サービスサービスというのは形がないもの

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ですよねこれを説明する例で考えてみ

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ましょう今日はお料理繋がりであなたはお

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料理教室の先生ですあなたのお料理教室に

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興味を持ってくれた方に自分のお料理

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レッスンはこういうものですよという説明

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をする時時さあどう伝えたら伝わりやすく

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なるでしょうかお料理のレッスンという

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サービス形のないことを伝える場合でも

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やっぱりざっくりプラス例えばの法則は

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使えるんですねじゃあお料理レッスンの

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ざっくりって一体何でしょう大きいもの

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外側にあるものという風に考えると家庭

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料理中心ですっていう教室の扱う料理の

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ジャンルでしょうかあとは1回2時間の

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レッスンですというレッスンのやり方

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なんていうのもあるかもしれませんこれね

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枠組の大きいもののような感じがするかも

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しれないんですが家庭料理中心です1回2

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時間のレッスンです実はどっちも例えばな

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んですねじゃあ一体お料理教室のざっく

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りって何なのかと言いますとお客様候補

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レッスンに来ようかなっていう風に興味を

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持ってくださっている方に説明する場合の

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ざっくりは目的です形のないものを言葉に

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して伝える場合概念として大きなもの重要

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なものがざっくりに入るんです例えば帰宅

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後30分で栄養満点のご飯が作れるように

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なるお料理教室ですこういうのがざっくり

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なんですねでその後に例えばどういうもの

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を作るの家庭料理中心です例えばどんな風

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にレッスンをするの1回2時間ですという

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風に入るんですよとむ君のように物を説明

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する場合は基本的に物そのものを観察して

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ざっくり例えばを言葉にしていきますでも

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ことってこと自体に何か正体があるわけ

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じゃないですよね人の行動主に話の聞き手

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の行動ですので聞き手を観察しないといけ

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ません聞き手を観察してざっくりと例えば

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を言葉にしていきますえ聞き手を観察

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するっていうのはどういうことかと言うと

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聞き手の興味とか関心とかを想像してより

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重要度の高いものをざっくり話してその後

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に具体的な例えばを話すという順番ですね

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今回のようにお仕事で自分のサービスを

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説明するという場合でしたら聞き手が1番

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大きな興味を持っているのはそのサービス

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を受けてどんないいことがあるかですよね

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お料理レッスンであればそのお料理

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レッスンを受けたらどんなメリットがある

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のか自分にとってどんな理想が手に入る

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どんな悩みが解決するそういったところに

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1番興味があるわけですよそのためお料理

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教室の目的を先に話すということになり

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ますですから物と違って形のないことを

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話す場合は厳密には話の聞き手に合わせて

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ざっくりや例えばの内容は常に変化して

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いくんですねちょっとトヤ君のようなもの

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説明に比べて難しいなと感じられるかも

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しれませんですが形のないことの説明は

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聞きてあってのことですので伝えてみて

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反応を見ることで伝え方が磨かれていくん

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ですまあまりこう肩に力を入れずにね

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どんどん伝えてみるっていうのが1番です

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あなたが伝えたいことのざっくりプラス

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例えばってどんな感じになるでしょうか

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こちらもよかったら是非コメント欄で教え

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くださいということで今日のテーマは

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伝わる話し方の法則でしたざっくりプラス

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例えばの法則覚えましたよね是非どしどし

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使ってご自分のものにしてくださいで今日

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の動画の中では物の場合は相手の頭の中に

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映像として描けるように話すことの場合は

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概念として重要なものから話すこの2点の

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ポイントをお伝えしてきましたもちろん

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コミュニケーションですから状況とか相手

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の前提知識とかにもよりますので正解は

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ありませんですがざっくりプラス例えばの

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法則これは本当にいつでも使えるものです

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ので是非どんどん使ってみてくださいね

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まずは取り組みやすいものの説明からやっ

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てみるのがおすめです2024年今年は

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も多いかなと思います是非今日の動画の

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