【超軽量化】安いマウスを魔改造して高級ゲーミングマウスにしてみた
Summary
TLDRこの動画では、ロジクールのG304マウスを改造して見た目と重量を大きく変えていく過程が紹介されています。改造には3Dプリントサービスを使用し、SLS粉末小結席想像形方式でG304用の新しい外装を作成しました。分解と組み立てを繰り返し、最終的に100gから57gまで重量を軽減し、最近流行りのハニカム形状の穴がたくさん開いた外装に変身しました。また、滑りやすさを向上させるために、ダイソーで購入した椅子用の滑りシートを加工してマウスソールとして使用しました。手順は詳細に説明されており、誰でも簡単に試すことができると呼びかけています。
Takeaways
- 😀 この動画では、ロジクールのG304マウスを改造する方法を説明しています。
- 🖱️ 改造の一環として、既存のマウス外装を全て交換し、3Dプリントされたカスタム外装を使用します。
- 🎨 選んだ新しい外装は、G Proの形状を模しており、ハニカム形状の穴がたくさんあるデザインです。
- 🌐 外装の3Dモデルは「シンギバース」というサイトから入手し、JLCPCBで3Dプリントを外注しました。
- 🖨️ 使用された3Dプリント方式はSLS粉末座屈方式で、複雑な形状でもサポート剤を必要としません。
- 💰 3Dプリントにかかるコストは送料含め約2000円で、非常にコストパフォーマンスが高いです。
- 🔧 改造プロセスには、元のマウスの分解が含まれ、必要な部品だけを新しい外装に再装着しました。
- ⚖️ 改造後のマウスは、重量が元の100gから57gに大幅に軽量化されました。
- 🛠️ マウスソールの代替として、ダイソーで購入した椅子用の滑り止めを使い、自作のマウスソールを作成しました。
- 👍 改造には高価なツールや専門的な技術は不要で、全体のプロジェクト費用は約5000円で、誰でも試すことができます。
Q & A
どのようなマウスを使用しているのですか?
-ロジクールのG304を使用しています。価格が安いだけでなく、驚くべき電池持ちがあります。
マウスの見た目を変えたいと思った理由は何ですか?
-使用しているG304の見た目に飽きて、見た目を改造しようと思い立ったそうです。
改造に使用した3Dモデルはどこで見つけましたか?
-シンギバースという3Dプリント向けの3Dモデルが集まるサイトで見つけました。
3Dプリントサービスはどこで行いましたか?
-jlcpcbというサイトで3Dプリントサービスを利用しました。
3Dプリントの方式として選択したのはどのような方式ですか?
-SLS粉末小結席想像形方式を選択しました。これはサポート剤が必要なく、複雑な形状の物を作るのに適しています。
3Dプリントサービスの見積もりはいくらになりましたか?
-送料を含めて14ドル、約2000円になりました。
マウスの分解にはどのような部品が必要ですか?
-メイン基盤、サイドスイッチ、左右スイッチ、ホイール、電池のケーブル、電源スイッチが必要になります。
改造後のマウスの重量はどれくらい変わりましたか?
-改造前の重量が100gだったのに対し、改造後の重量は57gになりました。
マウスソールがない状態で何を使って代用しましたか?
-ダイソーで購入した椅子が滑る防止シートを使用しました。
改造したマウスの総コストはいくらになりますか?
-3000円前后で販売されている中古のG304を購入し、5000円で改造できるとのことです。
改造したマウスの見た目はどのようになりましたか?
-G Proのような形状で、最近流行りのハニカム形状の穴がたくさん開いたものになりました。
マウス改造のプロセスで、何か失敗を避けるためのアドバイスはありますか?
-細かいパーツを丁寧に取り扱い、必要な部品を全て集めてから作業を始めることをお勧めします。また、3Dプリントのクオリティも重要です。
Outlines

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