240516 大嶋さんストーリーテリング(地域共創隊WITH_第3回定例会)
Summary
TLDRこのスクリプトは、建築学科の学生が大学在学中に参加した多様なプロジェクトと地域との出会いを通じて学んだことを語っています。彼らは木造建築研究会を始め、ゲストハウスや目標塾、ツリーハウスなど、実際に手を動かして建築に取り組むことで、建築の可能性と人とのつながりを発見しました。また、コロナ禍の中でも、社会連携を通じて地域の人々と協力し、新しい価値観を創出する活動に参加し、リーダーシップやコミュニケーションの重要性を学びました。羊小屋の制作プロジェクトでは、地域住民と学生が協力して具体的な成果を上げ、継続的な関係を築くことに成功しました。
Takeaways
- 🏫 大学1年生の時に建築学科に入り、最初は何も分からず、様々なプロジェクトやワークショップに参加することで興味を持ち始めました。
- 🏛️ 木造建築研究会に参加し、地域とのつながりを探求する活動に取り組んでいます。
- 🌳 ツリーハウスというプロジェクトでは、実際に大工さんに学びながら、愛知県の豊田市で木造の家を作り上げました。
- 🏠 渋滞金住宅ワークショップでは、空き家を移住者向けの住宅に変え、地域の活性化を目指しました。
- 🎨 匠アカデミーでは、地域の人々と共に古民居のリフォームを行い、地域とのつながりを深めました。
- 🐑 山ラボというプログラムを通じて、奈良県の村で活動し、地域の人々と交流を深めました。
- 🛠️ 羊小屋の制作を通じて、リーダーシップとチームワークを学び、地域の人々と協力してプロジェクトを成功させました。
- 👥 人との出会いとコミュニケーションが非常に重要で、継続的な関係を築くことが学びの源となっています。
- 🚶♂️ 初めの一歩を踏むことが大切で、行動を起こすことが新しい経験や学びを生み出します。
- 🔄 失敗や迷いがあっても、それを乗り越えることは成長のかけらであり、常に前向きな姿勢を持つことが重要です。
- 🔄 羊小屋の第2弾では、過去の反省を生かしてより多くの人々に参加してもらい、プロジェクトを通じて学びを深めています。
Q & A
大島由香さんはどのような経緯で建築に興味を持ち始めましたか?
-大島さんは大学に入学した際、建築について何も知らず、将来の目標も明確ではありませんでしたが、建築のサークルや先輩からの誘いによって興味を持ち始めました。
大島さんは大学1年生の時にどの5つのプロジェクトに取り組んでいましたか?
-大島さんは大学1年生の時に、東京のイルサイドテラスを含む5つのプロジェクトに取り組んでいましたが、具体的には他4つのプロジェクトについてはスクリプトに詳細が記載されていません。
木造建築研究会はどのような活動を行っていますか?
-木造建築研究会は地域との繋がりを考え、ゲストハウスの制作などを含む多様な活動を行っています。大島さんは既に存在するサークルに参加させてもらいました。
「道明り」はどのようなプロジェクトですか?
-「道明り」は愛知県の有松でのゲストハウスプロジェクトで、大島さんと明城大学のサークルが連携して毎年取り組んでいるもので、地域との関わりが重要視されています。
「鹿島目標塾」はどのような活動を行っていますか?
-「鹿島目標塾」は夏の時期に、名城大学をはじめとする各地の大学が集まって合宿し、何か製作物を制作する活動を行っています。
ツリーハウスはどのようなプロジェクトで、どのような経験を提供していますか?
-ツリーハウスは愛知県の豊田市で行われ、実際に大工の予算をされた方々と一緒にツリーハウスを作成するプロジェクトで、学生たちに建築の現場での経験を提供しています。
大島さんはサークル「もっこ」でどのような経験をしましたか?
-大島さんは「もっこ」サークルに入っており、最初は何でもやってみるという姿勢でしたが、大学の授業や他の責任があるため、途中でやめることになりました。
3年生の時に大島さんが取り組んだ3つのプロジェクトとは何ですか?
-3年生の時に大島さんが取り組んだ3つのプロジェクトは渋滞金住宅ワークショップ、匠アカデミー、および高知でのタバコの葉っぱを乾燥させる小屋の制作です。
「渋滞金住宅ワークショップ」はどのような内容でしたか?
-「渋滞金住宅ワークショップ」は長野県の町と連携し、空き家を移住者体験できるような住宅を作ることを目的としたワークショップで、1年間で56回の長野県への通いを必要としましたが、最終的には構想段階で終了しました。
「匠アカデミー」はどのような活動を提供していますか?
-「匠アカデミー」は1年間で行われる大工の学校のようなもので、身の回りの市役所と連携し、地域の人々も参加して様々な建築作業を学びます。
大島さんは山ラボでどのような出会いをしましたか?
-大島さんは山ラボで鈴木さんと出会い、コミカルリノベーションイベントに参加し、地域の人々と共に活動を行っていくことになりました。
羊小屋の制作プロジェクトはどのように始まりましたか?
-羊小屋の制作プロジェクトは鈴木さんからの依頼によって始まり、草を管理するために羊をレンタルする計画があり、そのために小屋と柵が必要でした。
大島さんは羊小屋の制作でどのような役割を果たしましたか?
-大島さんは羊小屋の制作でリーダーとして、デザインや施工に関与し、他の学生や地域の人々と協力してプロジェクトを進めました。
大島さんは人との出会いやコミュニケーションをどのように評価していますか?
-大島さんは人との出会いやコミュニケーションを非常に重要視しており、それらを通じて多くの学びを得ています。また、継続的な関係を築くことも重要だと考えています。
大島さんは「初めの一歩」についてどのように考えていますか?
-大島さんは「初めの一歩」を非常に重要だと考えており、行動を起こすことが失敗や成果につながると信じています。また、迷っている時はアクションを起こすことを大切にしています。
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