Good APIs Vs Bad APIs: 7 Tips for API Design

ByteByteGo
8 Feb 202405:48

Summary

TLDRこのビデオでは、開発者が愛用し、企業が長期にわたって信頼できる堅牢なRESTful APIの設計におけるベストプラクティスを探求します。クリアな命名、冪等性の確保、バージョニングの追加、ページネーション、クエリ文字列を使用したデータのソートとフィルタリング、セキュリティの重視、クロスリソース参照の簡素化、レート制限の計画など、APIを効果的かつ安全に設計するための7つの重要なヒントが紹介されています。これらの実践を通じて、開発者が使いやすく、信頼性が高く、セキュアなAPIを作成することができます。

Takeaways

  • 🔍 RESTful APIを効果的かつ安全に設計することは難しいが、開発者が愛用し、企業が長期にわたって信頼できる堅牢なAPIを設計するためのベストプラクティスが存在する。
  • 📛 クリアな命名規則の使用は、APIの理解と利用を容易にする。複数形を使用してリソースの集合を示すことが推奨される。
  • 🔄 冪等性(Idempotency)はAPIの信頼性を保証する鍵であり、同じAPI呼び出しを複数回行っても同じ効果があることを意味する。
  • 🔄 バージョニングを追加することで、時間とともに成長し更新が必要になったAPIでも、既存のアプリケーションを壊すことなく変更を行うことができる。
  • 📄 ページネーションを利用してAPIから返されるデータの量を制御し、性能を向上させるとともにユーザー体験を改善する。
  • 🔍 クエリ文字列を使用してAPIデータの並べ替えやフィルタリングを明確にし、開発者が結果データを容易に理解できるようにする。
  • 🔐 セキュリティはAPI設計の後回しにしてはならない。APIキーなどの機密情報はURLではなくHTTPヘッダーを介して扱うべきである。
  • 🔗 クロスリソース参照をシンプルに保ち、リソース間の関連付けを明確にする。
  • 🚦 レート制限を計画してAPIの過負荷や悪用を防ぎ、インフラストラクチャを保護し、公平な使用を促進する。
  • 🚀 RESTful規約と議論されたベストプラクティスを考慮することで、堅牢で信頼性の高い、開発者が扱いやすいAPIを設計することができる。

Q & A

  • APIとは何ですか?

    -API(Application Programming Interface)は、異なるソフトウェア間で情報を交換するための仕組みです。ソーシャルメディアの投稿、天気のチェック、ライドシェアリングの予約など、日常生活で広く利用されています。

  • RESTful APIの設計で重要なポイントは何ですか?

    -明確な命名規則、信頼性の確保(冪等性)、バージョニング、ページネーション、クリアなクエリストリングの使用、セキュリティへの配慮、リソース間のシンプルな参照、レート制限の設定などが重要です。

  • APIの命名規則における重要なアドバイスは何ですか?

    -直感的で論理的な名前を使用し、リソースの集合を示すために複数形を使用することが推奨されます。例えば、ショッピングアプリで「/cart/123」ではなく、「/carts/123」とすることで、複数のリソースを扱っていることを明示します。

  • 冪等性とは何ですか、なぜ重要なのですか?

    -冪等性は、同じAPI呼び出しを複数回行っても、一回呼び出した時と同じ効果があるという性質です。これはAPIの信頼性を高め、リクエストが再試行された場合のバグを防ぐために重要です。

  • APIバージョニングの目的は何ですか?

    -APIバージョニングは、時間の経過とともにAPIを更新する際に、既存のアプリケーションを壊さずに済むようにするためです。これにより、古いバージョンを使用している開発者が自分のタイムラインでアップグレードできるようになります。

  • ページネーションの主なアプローチとは何ですか?

    -ページネーションには、ページ + オフセット方式とカーソルベース方式の2つの主なアプローチがあります。これらはAPIが一度に返すデータの量を制御し、パフォーマンスを向上させ、ユーザー体験を改善するために使用されます。

  • APIデータのソートとフィルタリングにクエリストリングを使用する利点は何ですか?

    -クエリストリングを使用すると、開発者は応答データを簡単に理解でき、適用されたフィルターやソート順をすぐに確認できます。また、時間とともに新しいソートやフィルタリング基準を追加することが容易で、結果セットを別々にキャッシュして速度を向上させることができます。

  • API設計におけるセキュリティの考慮事項は何ですか?

    -APIキーなどの機密情報はHTTPヘッダーを通じて渡すべきで、すべてのトラフィックに対して完全なTLS暗号化を強制し、アクセス制御を実装して各リクエストを処理する前にキーやトークンを検証することが重要です。

  • レート制限をAPIに適用する理由は何ですか?

    -レート制限は、APIの過負荷や悪用を防ぎ、インフラストラクチャを保護し、すべてのクライアントに対して公平な使用を促し、DDoS攻撃からの攻撃面を減らすために設定されます。

  • APIを設計する際に考慮すべき最終的なヒントは何ですか?

    -RESTful規約と議論されたベストプラクティスを考慮することで、開発者が使いやすく、堅牢で信頼性の高いAPIを作成できます。これにより、APIは長期にわたって企業や開発者にとって価値のある資産となります。

Outlines

plate

このセクションは有料ユーザー限定です。 アクセスするには、アップグレードをお願いします。

今すぐアップグレード

Mindmap

plate

このセクションは有料ユーザー限定です。 アクセスするには、アップグレードをお願いします。

今すぐアップグレード

Keywords

plate

このセクションは有料ユーザー限定です。 アクセスするには、アップグレードをお願いします。

今すぐアップグレード

Highlights

plate

このセクションは有料ユーザー限定です。 アクセスするには、アップグレードをお願いします。

今すぐアップグレード

Transcripts

plate

このセクションは有料ユーザー限定です。 アクセスするには、アップグレードをお願いします。

今すぐアップグレード